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<<   作成日時 : 2012/08/08 22:45   >>

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正直、摩擦系ノットは今まで組んだ事が無かった。
面倒くさいからだ。

メインラインがPEの18lbでリーダーがナイロンの25lbという形に収まっているのだが、この場合は根掛かりなどで強引に引っ張った場合はどんなに優秀なノットを使っていても必ずメインラインとリーダーの結束部分で切れてしまう。
当たり前だ。
だから魚では切れないが簡単で、まずまずの強度のサージャンスノットを使用していた。

で、ラパラのライムグリーンのPEラインを買ってきたら1.5号で30lb近い強度があるではないか!
メインラインが約30lbでリーダーが25lbならば、金属と結束するスナップ部の強度よりもメインラインとリーダーの結束部を強くすればリーダーの付け直しという面倒が省略できそうだ。

会社の若いスタッフがFGノットを簡単に作れる機械?というか冶具を持っていた。
見た瞬間に「これだ!」と欲しくなったのであるが、やっぱり自分の手作業でノットが出来ないようでは最初から機械を使っても良くないだろうという事で、まず手作業でFGノットをやってみる事にした。

最初は失敗した。
締めこもうとしたらスッポ抜けた。
しかし、これはPEラインの張り方が弱いからだと推測し、張った状態で何度かチャレンジしてみた。

意外と簡単だった・・・・

今まで面倒だと思っていただけで、やってみると難易度は高くなかった。
しかも非常に強い結束が得られるし、コブも小さい。
やってみて判った事は、FGノットには負荷の掛かる部分に結び目が無いこと。
結び目が無いから強度が得られるという事。
摩擦のみで結束しているから摩擦系ノットと呼ばれる事。

結局、FGノット用の機械?は私には無用という結論になり購入は見送ったが、余ったライン(ヒゲ)を切る時に同時にコブを作れるというターボライターを改造したようなラインカッターを買ったー。

これは優れもので、PEの切断面がほつれ難いし、メインラインの切断面にコブが出来るので、万一のスッポ抜けも起こりづらいだろう。

FGノットなんて簡単だ。
メインラインを張った状態で編みこむのと締め込みを確実に行なうだけだ。
どれだけ締めこんだかで出来具合の良し悪しが決まるようだ。

これでバッチリだ。
後は魚を釣るだけだが、これだけ暑いとこれが一番難しかったりする。。。。

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