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zoom RSS GT_Special マニュアル

<<   作成日時 : 2012/05/05 10:06   >>

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GT_Specialをお買い求めいただきありがとうございます。
本書はGT_Specialを正しくお使いいただくための物です。
全ての設定には必ず意味があります。
誤った設定を行わないように本書を良く理解した上で実際の取引を行ってください。
GT_Special及び取扱説明書には著作権が存在します。
法に抵触するような行為は一切禁止としますので、ご了承下さい。
また、GT_Specialを使用した取引による損害は一切責任を負いませんので、ご自分の判断による自己責任とさせて頂きます。

GT_Specialはメタトレーダー4のみで動作します。
使用に当たっては"MT4による自動売買"が可能な業者にて口座を設ける必要があります。
特に業者は指定しませんが、リスク分散のため1000通貨(マイクロロット口座、0.01LOT)が可能な業者での口座設立を推奨します。
投資資金が豊富な場合は他通貨ペアや他業者とか口座を多く持つほうがより安全です。
くれぐれも一つの口座で大ロット運用などという暴挙は避けてください。
取引中は常にPCを立ち上げておく必要があります。
メタトレーダーの操作やヒストリーデーターのダウンロード、バックテストの方法などは省略します。

GT_Specialの動作
(Buyの場合を説明します。Sellも方向性が逆なだけで同じなので割愛します)

・このEAはBuyを3つ、Sellを3つのトータル6つのグリッドトレードを仕掛ける事が出来ます。
その場合でもEAは一つですので最大リスク (ロスカット価格) の把握が出来ます。
3つのレンジはそれぞれ異なった設定をすることができ、特に価格順に並べる必要もありません。
例: 1のレンジは100〜85で一定間隔100pips、2のレンジは85〜80で一定間隔50pipsとか
例: 1のレンジは100〜55で一定間隔200pips、2のレンジは85〜75で一定間隔100pipsとか
(但し、レンジ1は必ず設定する必要があります)
・ユーザーが設定した上限決済価格〜下限エントリー価格の間を一定間隔で指値注文か逆指値注文をして利確幅で指値決済を行います。
・一遍に全て注文を出してしまうと見づらくなるので、現状価格から上下に4本〜8本づつの注文をします。
・損切り設定は2種類用意していますが、私個人の見解ではこの方法に損切りは不適当だと思いますので決してお勧めしません。

口座資金
多いほど有利で安全ですが、推奨最低資金は$5000 以上です。
FX口座指定
MT4での自動売買が出来る業者に限られます。
通貨ペア指定
なし。 自分の口座残高に応じて選ぶべきです。
ナンピン物ですので、反発が大きいほど有利です。 
だらだらしたトレンドが続く通貨ペアよりも大きなレンジで複雑な動きをする通貨ペアに軍配が上がります。
マイナススワップの通貨ペアは結果的に損をする場合が有りますので出来れば避けて下さい。

使用本数制限
なし。 ですが、1口座で多数使うのはお勧め出来ません。
もし、複数本使うのであれば、口座は分けてください。同じ業者であれば簡単に増設できます。

トレードの性質上、含み損や塩付けポジションが発生する可能性も高いので、設定は慎重にお願いします。

使用方法
・準備
GT_Special_v**.ex4 を、お使いのMT4の「experts」フォルダにコピーします
(例) C:\Program Files\ MetaTrader 4\experts
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MT4を起動します。
取引したい通貨ペアのチャートを開きます。
時間軸をD1またはW1にします。
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見やすくするためにチャート上で右クリックをして「グリッド」を非表示にします
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チャートの表示を過去の状態が見られるように「ズームアウト」で縮小します
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(設定時だけです。運用時はどのローソクでもカギでも、どの時間軸でも構いません)
「表示」の「ナビゲーター」でナビゲーターを表示します
「Expert Advisors」から GT_Special_v**をチャートにドラッグドロップします
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設定のウィンドウが立ち上がってきますので、下図のようにチェックを入れます。
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[パラメーターの入力]タブを選んでパラメーターの設定をします。
* pipsでの入力項目は、クロス円の場合: 1pip = 0.01円 (100pips = 1円) その他の場合: 1pip = 0.0001 (100pips = 0.01)
* 通貨価格単位のところは、そのまま価格を入力してください。
* レンジを各3つ用意していますが、一つでも2つでも使用出来ます。
この場合、レンジ1は必ず使用して下さい。
使用しないレンジはロット数を[0]にして下さい。

GO
全ての設定が終了してチャートで妥当と判断してから[1]にして下さい
[0]の状態では新規ポジションを持ちません
また、EAを止めたい時には[0]にして全てのポジションが決済されるまで待ちましょう
*Long (Buy)の設定
Long
Long(Buy)のポジションを持ちたい場合に[true]にします。
また、ポジションを持っている状態で[false]にすると、その状態から決済までは行いますが、ナンピンを含む新規ポジションは持ちません。待機ポジションは取り消されます
※ロングのレンジ1の説明をします。 レンジ2・レンジ3も同様です。

BuyRange1_Lots
ロット数です。 レンジ1では必須です。
レンジ2・レンジ3の場合、そのレンジを使わない場合は[0]を入力して下さい。
設定後に画面左上に最小ロットのサイズが表示されますので、お間違えの無いように入力して下さい。
仮に0.01ロットで1000通貨ですとクロス円の場合は0.01ロットを保有していた場合1円(100pips)の値動きで1000円の損益が発生します。

BuyRange1_Upper
Longでの決済上限価格です。例えばBuyRange1_Profitが100の時、BuyRange1_Upperに100.0を設定すると100.0で決済されるように99.0が最高エントリー価格になります。
ラインチャート上でクリックして横線を出して「何回か相場の反転が見られる価格」以下に設定しましょう。
あまり高値を設定してしまうと塩付けの可能性が高くなってしまいます
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BuyRange1_Lower
Longでの下限エントリー価格です。
ナンピン決済が[1]の場合、この価格がナンピン決済への切り替えになります。

BuyRange1_Step
一定間隔のナンピン幅です。狭くするほどリスクが高くなります。
pips表示ですのでクロス円の場合は1円=100となります。
狭くするほど仕掛けレンジ間でのポジション数が増えます。
かなり広くしてもロスカット価格が下がらない場合は、口座資金に対してその通貨ペアは妥当ではないと思えますので、通貨ペアを変更すべきでしょう。

BuyRange1_Profit
利確幅の事です。 狭くすると利確しやすくなりますが利益が減ります。
広くすると利確のチャンスを逃して塩付けになるリスクが高くなります。
入力値はpipsです。

TrailingEntry1
トレイリングエントリーを行うかどうかです。
0=行わない、 1=行う
注文は逆指値のみになります。
動作は逆指値注文と同様ですが、トレイリングしますのでトレイリング幅が必要になります。
注文予定価格からトレイリング幅まで下落したらオーダーします。 
トレイリング幅は相場の強弱に合わせて自動的に変化します。
一定間隔幅が狭い、あるいは値動きが激しい場合は同じ価格で複数のポジションが約定したりしますが異常ではありません。
有利な方向ですので特にリスクが増える事は無いです。
ストップロスオーダー(損切り設定)との併用は出来ませんので、もしストップロスオーダーを設定していた場合、ストップロスオーダーはキャンセルされますので注意してください。

TrailingStop1
トレイリングストップを行うかどうかです。
使わない場合は[0]です。
使う場合はパターンが5つあります。
トレイル幅は相場の強弱に合わせて可変します。  現在の値は画面左上に表示されます。
パターン1: 約定価格からトレイル幅まで価格が上昇した時点でトレイリングが入ります。
その後は価格が上昇すればストップロスも上昇します。
パターン2: 設定された時間足で期間内の最高値が更新、且つ約定価格からトレイル幅まで価格が上昇した時点でトレイリングが入ります。
その後、価格が上昇すればストップロスも上昇します。
パターン3: 元々の利確価格からトレイル幅まで価格が上昇した時点でトレイリングが入ります。
その後、価格が上昇すればストップロスも上昇します。
パターン4: 設定された時間足で期間内の最高値が更新、且つ元々の利確価格からトレイル幅まで価格が上昇した時点でトレイリングが入ります。
その後、価格が上昇すればストップロスも上昇します。
パターン5: 相場の状況に応じてパターン1〜4を自動選択します。
その後、価格が上昇すればストップロスも上昇します。

パターン1〜4は「トレイルに入りやすい順番」になる可能性の高い順に並んでいます。
1が最も早くトレイルに入り、4が最も遅くトレイルに入るという事です。
結果論ですが、相場があまり動かない場合は1が強く、大きく動く場合は4が強いようです。
トレイルに入る前であればパラメーターの変更は出来ますが、[0]を入力すると約定価格に利幅を足した決済価格が入ってしまいますので、トレイリングエントリーを使っていた場合はトレイリングエントリーで取ったプラス分の利幅は無くなってしまいますのでご注意下さい。
また、トレイリング中に[0]を入力すると、価格によっては即決済となる場合があります。
トレイル幅を変更したい場合は「トレイリングストップ設定」でATR値の倍率かトレイリング幅に追加するpipsを変更してください。
固定幅でのトレイリングを行いたい場合は、ATR_Multを[0]にしたうえで、ATR_Plusのpipsで行えます。

BR1_NP
ナンピン決済を行うかどうかです。
0=行わない、 1=最後のポジションで行う、 2=最初から全て行う
この手のEAは高値で持ってしまったポジションは当分の間、決済出来ない場合が多いのですが、これを設定する事で若干リスクが解消されます。
動作としては設定したレンジでの最後のポジションが約定した時点で、そのレンジでの決済注文が取り消され、平均価格+利確幅+ATRでレンジ毎に一括決済します。
もし2つか3つのレンジもナンピン決済モードになった場合は、ナンピン決済モードになったレンジを丸ごと一括決済します。
なおナンピン決済はトレイリングストップを行いません。
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いつもこう上手くいくとは限りませんが、ナンピン決済を使う事で高値掴みのポジションが解消される可能性は上がります。

BuyRange1_Stoploss
損切りの設定です。 
グリッドトレードは基本的に損切りしないほうが良いと思いますが、個人の考え次第で設定してください。 
モードは2つあります。
0=損切りしない
1=幅で各ポジション毎 BuyRange1_SL_Stepで設定します。 各オーダー価格からの幅で損切り
2=価格で全ポジション BuyRange1_SL_Priceで設定します。 Buy全てが設定価格で損切り
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レンジ2・レンジ3と有りますが、基本的にレンジ1と同じ説明となりますので割愛します。
Short(Sell)の設定はLongの逆というだけで、同じ説明ですので割愛します。

*その他の設定

Magic
マジックナンバーです。通貨ペア+マジックでEAのポジション管理を行っていますので同一口座内に同じマジックナンバーは避けてください。
番号を変更しても良いですが、EA稼働後でポジションを持ってからは変更しないでください
ポジション毎に1づつ数値が増えてゆき、同じ番号は無い状態になります。
設定するのはレンジ1でのマジックナンバーです。レンジ2・レンジ3は1000づつ増えてゆきます。

*トレイリングストップ設定

ATR_Timefream
トレイリングストップに使うATR (インジ)の設定です。
好みに合わせて設定して下さい。 但し、5・15・30・60・240・1440 以外の数値は入れないで下さい。
* ATRの値は1本前の数値を使用していますので、クイックな可変がお望みであれば小さな数値(5・15・30)を推奨します。
スイングトレードのように長いスパンでの取引が主体であれば大きな数値(1440とか)を推奨します。

ATRPeriod
タイムフレームでのATRの期間に使用します。
また、タイムフレームでの足で何本前までの高値を見るのか?にも使用します。

ATR_Mult
ATR値の倍率です。 トレイル幅が小さ過ぎると思われる場合は設定してください。
推奨値は 1〜2です。

ATR_Plus
トレイル幅が小さ過ぎるとか、タイムフレーム調整では極端過ぎる場合に調整用として入力して下さい。
ATR_Multを[0]にすると、この数値で固定幅トレイルになります。
つまり トレイル幅 = ( ATR値 x ATR_Mult ) + ATR_Plus です。
単位はpipsです。

TrailingSpan
トレイリングは注文変更を送信して行いますが、その価格変動の間隔をpipsで指定します。
注文変更の間隔を0とか1とか、あまり小さく設定すると業者のサーバーに負荷が掛かります。
業者によっては注文拒否なども考えられますので、通常は2〜10程度を推奨します。

DelObj
EAを削除した場合にオブジェクト(ラインや矢印や自分で設定したインジのラインなど)を削除します。
バックテストを行う場合は[1]にしてしまうと結果が見えなくなりますので[0]にしてください。

DelPos
EAを削除した場合や設定変更時に待機ポジションを削除します。
タイムフレームを変更した場合にも削除されてしまいますので、注意が必要です。
しかもタイムリミット(2.5秒)が有りますので、完全に削除されない場合も多々あります。

*口座関連

ABN
仮想出入金です。
例えば、売買中に「何かヤバい気がする」とかで追加入金をしようと思ったとします。
その時に入れた金額で、どのくらいロスカット価格が下がるのかが入金前に判ります。
逆に、現状から出金した場合、ロスカット価格がどうなるのかを前もって知る事ができます。
つまり 残高+ABN でロスカット価格を計算しているだけです。
入金の場合は正の値、出金の場合は負の値で入力してください。

text
画面左上の状態表示を表示するかどうか?
false にすると非表示になります。 True で表示されます。
非表示にしても表示されないだけで、内部的には計算しています。

*税金引き落とし分温存
税金を納付する益が出ている状態で万一含み損が大きく発生して税金分の出金が出来なくなるリスク回避のための機能です。
税金が発生する益が出た場合に、税金引き落とし分を除いた口座残高に対してロット数やナンピン幅を自動再設定します。
使用しない場合は「Tax」に[0]を入力してください。
注:計算にマジックナンバーや通貨ペアによるポジション判別は行いません。
同じ口座に他のEAや裁量による損益がある場合も計算に含まれます。
つまり表示される損益や税金は、この口座に対する金額という事になります。

Currency:
使用している口座の通貨(円口座なら JPY USD口座なら USDJPY) と入力します。
業者によっては USDJPY ではなくUSDJPYFXF とか異なっている場合がありますので、正確に入力してください。
もし、間違って入力した場合は画面左上にメッセージが出ます。
円口座以外の場合、口座損益を計算するレートを取得するために使用します。
決して売買している通貨ペアではありませんのでお間違えの無いように。

Principal:
元本を入力します。
単位は円口座ならば円で、ドル口座ならばドルです。
この口座の1月1日時点での口座残高です。 新しく口座を作った場合は初期入金額になります。
口座残高-入力価格に対して税金金額の計算をします。

Tax
税率を入力します。 20%なら20です。
国内業者と海外業者で税率が異なっていたりしますので、自分に該当する税率を入力します。

TaxBranch:
税金が発生する獲得益を日本円で入力します。
通常は200000ですが、この口座以外での副収入がある場合は変更します。

稼働
全ての設定が終了したら[OK]をクリックします。
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すると画面の左上に設定状況が表示されます。
”設定に無理があるため停止しています!”等が表示されていたら、その設定は破綻しています。
設定を必ず上記のメッセージが出なくなる様に調整してください。
必ず[ロスカット]の価格を確認してください。まず、これが妥当なものでないと安心できません。
妥当では無い場合、UpperLimit, LowerLimit, Step, を少しずつ調整して納得の得られるロスカット価格になるようにします。
調整できましたら、[GO]パラメーターを[1]にして[OK]でパラメーター設定を終了します。
時間軸やチャートの形態を好みに合わせて[ExpertAdvisors]をONにします。
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稼働中はMT4を終了しないで下さい。
土日は閉じても構いませんが、月曜日の早朝には稼働を再開してください。
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こんな感じになると思います。
赤い線がロスカット価格です。(見えるように価格を上げています。実際はずっと下になるように設定してください)
平均決済価格は最も不利な状況での予測価格です。実際とは違います。
平均決済価格が非表示になっているレンジはナンピン決済がOFFになっています。
ロスカット価格は予定ポジションを全部持った状態で一回も利確せずに到達した場合の価格です。
ロスカット価格は反対売買(BuyならSell)の考慮はされていません。

Q&A
Q: ポジション保有中に変更してはいけないパラメーターは何ですか?
A: マジックナンバーは変更してはいけません。 もし変更してしまうとポジション管理が出来なくなります。
・ステップ幅の変更は出来ません。
・Buyの場合、上限を下げる変更(Sellは下限を上げる変更)
ポジションはマジックナンバーで把握しているので、下記のようになります。
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仮に11004が約定しているとして上限を99.0に下げたとします。
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EAは11004を持っていると判断しますから96.0での発注は無く、97.0での発注は行ってしまいます。
ナンバーと価格がズレる設定はなるべく避けたほうが無難でしょう。

Q: 画面に"Buyの設定に無理があるため停止しています"と表示されて売買しません。
A: ロスカット価格よりも下に注文があると思われます。
ロスカット価格よりも下に注文が有るという事は、それは不可能なポジションという事になります。
しかしロスカット価格は計算により算出されるものですので、実際には不可能なものでも算出されてしまいます。 (表示ロスカット価格は有り得ないものになってしまっています)
ですので、売買は行われないようにしています。
原因は Buyの場合
@ ステップ幅が狭すぎる(ポジションが多すぎる)
A 上限決済価格が高すぎる
B 資金に対して全体のボリューム(ロット数やポジション数)が多すぎる
Sellの場合も同様ですが、Aは下限決済価格となります。

Q: バックテストを行っていますが損益と税額表示が途中まで表示されません。
急に表示されて税金が4万とかビックリしてしまいます。

A: 「TaxBranch」というパラメーターで税金が発生する獲得益が決まります。
つまり税金が発生しない時点では表示されません。
もし、最初から表示させたいのであればパラメーターに[0]を入力しておけば表示されます。


グリッドトレードは資金管理が肝です。
高値で掴んでしまったポジションは、もう一度戻らなければ永遠に利確出来ません。
高値圏に価格がある時は決してポジションを持ってはいけません。
GT_Specialはショートも出来るようになっていますが、ロングと違い青天井も考えられます。
こういったタイプのトレードでは、なるべくショートは避けたほうが賢明でしょう。

バージョンアップ情報
v32 (2012.07.29)
追加項目として「MA_Filter」がパラメーター追加されました。

これは日足の平均移動線の向きによってナンピン中でも売買をするかどうか?を判断するという動作をします。

価格が買い条件になっていても平均移動線が上向きでなければLong注文を入れないという事です。

メリット: 非常に破綻し難い運用になります。 わざと破綻するようにしない限りロスカットにはならないと思います。

デメリット: リスクとリターンは相反しますから、獲得益が減少します。

v33 (2013.01.13)
追加項目として「Range*_Close_Price」 (指定価格で決済)がパラメーター追加されました。

このパラメーターに価格を入力するとそのRangeの仕掛けポジションは決済価格がパラメーターでの価格に設定されます。
詳細は こちら

v38 (2013.08.18)
以前から要望の多かったナンピン決済でのトレイリングストップが可能になりました。

各パラメーター設定で明らかに間違いが有ると判断した場合はアラートを出すようにしました。


現在のバージョンは v38.1 です。
もし手持ちのGT_Specialのバージョンが古いものでしたら右の「問い合わせ」より申し込んでください。
バージョンアップは無償です。

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GT_Special.ex4 概要
現在の最新バージョンは V31 です。(2012/05/06) マニュアル ...続きを見る
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2014/07/27 19:33

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