Miyabiのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS GT_Specialの使い方(総合)

<<   作成日時 : 2012/04/01 22:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

リスクが見えるトラリピEAというのがGT_Specialです。
色々な策略を作る事が出来るのも、このEAの特徴です。

しかし、パラメーターが沢山あって、何をどうすれば良いのか?迷ってしまうかと思います。
そこで作者であるMiyabiが簡単に説明をします。

1) 普通のトラリピがしたい

レンジ1に
「ロット数」「上限決済価格」「下限エントリー価格」「トラップ間隔」「利幅」を入れます。
レンジ2,3を使わない場合はそれぞれの「ロット数」に[0]を入れます。
リスクを確認してから[GO]を押します。

2) 多層トラリピがしたい

レンジ1、2、3と好みの設定をすることで可能となります。

3) 塩付けポジションはなるべく避けたい

まずは上限決済価格を低く設定し無理に高値を追わないのは当然として、それでも結果的に高値掴みになっている場合もありますので、「ナンピン決済」を[1]に設定します。
これを設定するとそのレンジの「下限エントリー価格」のポジションを持ったらトラリピの動作を止めて、平均決済の動作に切り替わります。
平均決済の動作とは、90円〜70円までのポジションを保有した場合、平均価格は80円になりますね。
その価格+利確幅で一斉決済を行います。獲得益はポジション数x利確幅になります。
もっと安全性を優先したければ、「ナンピン決済」を[2]に設定します。
[2]に設定すると最初からトラリピの動作ではなく平均決済の動作をします。
必然的に決済待ちの期間が多くなりますので利益が減る場合があります。(逆に増える場合もあるんです)

4) 逆指値でエントリーしたい

「トレイリングエントリー」を[1]に設定し、画面左上の「トレイルE」の数値を見ながら適度に設定します。
この数値が大きいほどエントリーが有利な価格で約定する可能性が高くなりますが、反面エントリーの回数が少なくなります。
クロス円では0.5以下が良いかと思います。

5)トレイリングストップを使いたい

「トレイリングストップ」を[1]〜[5]に設定します。
パターンが4種類あり、どれに設定したら良いのかが判らない場合は[5]で良いかと思います。
相場の状況により結果は違ってきますのでバックテストで良かったとしても、この先どれが優れているのかは一概には言えませんが下げと思えれば[1]か[2]、上げと思えれば[3]か[4]が有利か?と思います。
[5]を選んだ場合は平均移動線の向きと角度によって自動選択します。
が、如何せん平均移動線ですので必ず遅延します。  つまり大体という事です。
トレイリングストップを入れると当たり前ですが決済指値がキャンセルされますので、トレイリングエントリーを併用していた場合は有利な価格で約定しても、そこからのトレイリングストップになりますのでトイリングエントリーで減ったエントリー回数分、利益が少なくなってしまうという弊害が生じますので、トレイリングエントリーとトレイリングストップは併用しないほうが良いです。

GT_Specialは、このような設定をレンジ1,2,3やロング、ショートとそれぞれ違ったものにするなど、各自の考えに応じて思いどうりに調整できます。

必ず確認する事項

・ロスカット価格は妥当か?
・週足や月足で見て上限決済価格が高すぎないか?(ショートの場合は低すぎないか?)
・マイナススワップは避ける事。


にほんブログ村 為替ブログ FX トラリピ・トラップトレード派へ
にほんブログ村

FXトラップトレード(トラップリピート) ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
GT_Specialの使い方(総合) Miyabiのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる